早漏の薬

早漏リングや輪ゴムでの改善は危険

男にとって愛する女性を満足させるのは当然だと考え、性交に挑む人は多いです。
ですが早漏の人だと、刺激に非常に過敏に反応してしまうため、女性が絶頂に達する前に射精してしまい、女性を満足させられなかったりします。
男にとって、パートナーの女性を満足させられないのは、ショックであると共にプライドが傷ついたりするので、厄介な早漏を何とか改善したいと対処に乗り出すケースは珍しくないです。
厄介な早漏の症状を改善すべく多くの男性が試すのが、性器にシリコン製のリングや輪ゴムを装着して物理的に射精防止を行おうとする事だったりします。
シリコン製のリングや輪ゴムを尿道海綿体に装着する事で、血流が悪くなるため、勃起時の感覚を薄れさせる事が可能です。
お陰で刺激に負け、直ぐに射精するのを防ぐ事が出来るという考え方だったりします。
ですが早漏防止のために、リングや輪ゴムを使用する方法は用いるべきではありません。
そもそも性器にシリコン製のリングや輪ゴムを装着している状態で、性行為を行うというのは、パートナーの女性のその気を削ぐ切っ掛けになる事も十分に有り得ます。
愛し合う際に、ムードがぶち壊しになってしまう恐れがあるので、止めるべきです。
更に射精防止のため、尿道海綿体を圧迫するのは身体にも悪影響を及ぼす恐れがあります。
確かに圧迫する事で、性器の血流が悪くなるので感覚を鈍らせる事は可能です。
そのため持続力のアップ効果は期待出来るかもしれませんが、性器の血流を制限しているために大きな負担を掛ける事になります。
その結果、感覚が鈍り過ぎて今度は遅漏や勃起障害が起きてしまう恐れがあるので、注意すべきです。
加えて自分の性器に合うリングを探し出すのは、簡単ではありません。
そのためサイズの合わないリングを装着して使用していると、締め付け過ぎる恐れがあるので、注意が必要です。
リングの締め付けが強過ぎると、逆行性射精を起こす恐れがあります。
逆行性射精とは射精時に精子が逆流し、膀胱内に流れてしまう病気であり、精子の量が減少し、不妊の原因となるので厄介です。

早漏リングをするくらいならお尻をつねる

早漏の症状に悩んでいる人は、リングや輪ゴムといった物で強引に矯正しようとするのではなく、もっと別の方法で射精防止を試みる事をおすすめします。
その際、参考になるのが性交のプロフェッショナルであるAV男優が用いている方法を真似る事です。
AV男優は仕事で行っているだけに、射精の時間を自由自在に操る事が出来るので、大いに参考にする事が出来ます。
そんなAV男優が射精防止のために用いている簡単な方法と言うと、お尻つねるという方法です。
性行為の最中に早くも射精しそうになって来たら、自分のお尻を強めにつねる事で、股間に集中していた意識をお尻に向ける事が出来ます。
意識がお尻に行く分、性器の過敏な反応を抑える事が出来るので、このお尻つねるという方法は、早漏防止効果が期待可能です。
AV男優も用いる射精防止の方法としては、頭の中で全然別の事を考えるという方法があります。
意識を女性とは別の事に向ける事で、性的興奮の急激な高まりを抑制し、持続力をアップさせる効果が期待可能です。
なので出来るだけ性行為とはかけ離れた日常的な事を考え、性的刺激を弱めるという方法も有効的だったりします。
更に早漏対策としては、お尻の穴を意識して締めるという方法も有効的です。
肛門を締めるにはPC筋という筋肉を使用しますが、このPC筋は射精にも密接に関係しています。
なので肛門を締める事で、このPC筋の働きで射精するのを防ぐ事が可能です。
射精しそうになったら動きを止め、肛門を締める事で、持続力アップを見込む事が出来ます。
ただし早漏の人は、このPC筋が弱ってしまっている人が少なくないです。
だからこそ日常的にこのPC筋を鍛える様に意識し、肛門を5秒締めて5秒緩める、というPC筋を鍛えるトレーニングを行う事をおすすめします。