早漏の薬

早漏はパートナーの理解もなければ改善できない

早漏はパートナーの理解がなければ、なかなか改善できない問題です。
男性にとって下半身のコンプレックスをパートナーに打ち明けるのは、かなり勇気が要る事です。
しかし、自分一人で永遠と考えても、前向きな結果は現れません。
本当に辛い場合は素直にパートナーにカミングアウトしましょう。
文字通り人生のパートナーである妻に早漏の悩みを赤裸々にカミングアウトすれば、きっと改善を応援してくれます。
自分の弱みを見せる事も夫婦関係においては極めて大事です。
悩みはパートナーにカミングアウトする事で大幅に楽になりますし、若い頃から早漏に悩んでいた結果、セックスを避けていた、夫婦の時間を持つ事に抵抗を覚えていたと告白すれば、女性は優しく受け応えてくれます。
一番良くないのは夫が一人で悩みながら、その問題について妻に対して隠し通す事です。
男性的なコンプレックスについて女性はなかなか分かりません。
夫は早漏なので、セックスにあまり興味を抱かないのかもしれない、と男性の心理を正確に読める女性は、そうそういません。
妻からすると、夫が妙にセックスの時に恥ずかしがる、あるいは夫婦生活を拒否する事が多い、そもそもセックスや子作りに対して消極的な原因について、よくわからないと不安に感じてしまいます。
早漏のコンプレックスがそれらの原因だと夫の口から聞けば、妻は安堵感を覚えるでしょう。
また過去の恋愛や性体験が原因で、早漏体質になったと素直にカミングアウトすれば、妻の母性本能を刺激する事ができ、きっと優しい態度で改善に協力をしてくれます。
夫婦間に妙な隠し事は不要です。
気遣いは時として相手に誤解を与えてしまいます。
早漏など下半身の問題は男性個人の問題ではありますが、子作りや性生活に大きな影響を与えますので、早い段階でカミングアウトした方が、トータル的にはプラスとなります。
ベッドを共にする時や夕飯後の団欒の時に、それとなく切り出してみましょう。

早漏はパートナーの理解がないとトラウマになってしまう

早漏はパートナーの理解がないとトラウマになってしまいます。
きちんと打ち明けず、なぜセックスに対して自信がないのか、女性の目線からわからないと、妻側も不信感を募らせます。
また女性の視点から見れば、毎回早々と射精してしまう夫については、どこか頼りない感じに映ります。
更に射精をした後、即座にベッドを離れて、どこかに行ってしまえば、自分は愛されていないのでは、という気持ちになります。
男性側としても女性に理解されていないという意識が強いと、セックスに対してトラウマを持ってしまい、いよいよセックス自体が嫌いになってしまったり、性的な行為にストレスを覚えます。
早漏を改善させるためにはパートナーとの一致団結が大事です。
特に体位を工夫するのが効果的です。男性が下、女性が上になる体位、いわゆる騎乗位が早漏予防にはオススメです。
男性がリラックスした姿勢になり、受け身になれますので、ペニスに伝わる刺激を上手くコントロールしやすくなります。
正常位などの一般的な体位だと男性がペニスを積極的に動かさなければいけません。
そのため、射精の感覚を我慢し難く、加えてペニスに伝わる刺激も常に強いです。
騎乗位であれば、女性がメインで動く事になり、男性は常に受け身ですし、ペニスをガンガン動かす必要はありません。
射精の感覚が沸き上がってきた時は、パートナーにストップしてもらい、呼吸を整えましょう。
騎乗位は女性主体のセックスです。女性の方も普段とは違う目線、姿勢になり、ある意味で新鮮な感覚が味わえます。
ただ、騎乗位はマイナーな体位であり、早漏改善という目的をしなければ、なかなか女性側からは行いにくいスタイルですので、やはり男性側が赤裸々にコンプレックスについてカミングアウトした上で、協力をお願いしなければ、いけません。