早漏の薬

市販薬でも早漏を改善できます!

人間は皆セックスが好きなように作られています。
セックスが楽しめない、憂鬱だという方のほとんどは、早漏など何か原因があるからです。
早漏で悩んでいてセックスを心から楽しめない方は、市販薬でも早漏を改善することが出来ます。
「また早く射精してしまう」、「相手に嫌がられるのではないか」などと悩むのであれば、自分で手軽に実践できる市販薬を使ってみましょう。
早漏に効くと言われている市販薬はいくつかあります。
まずはフェミニーナ軟膏です。
軟膏フェミニーナ軟膏は本来、女性のデリケートゾーンのかゆみを抑えるためのものですが、これを局部に塗ることで、早漏の改善になります。
同様に、男性用の股間のかゆみ止めとして知られている、ムズメンも効果的なようです。
どちらも本来、デリケートゾーンに塗る薬なので、安心して塗ることが出来ます。
続いて、男性ホルモン軟膏剤のトノスという商品があります。
こちらはもともと早漏防止のために作られているものなので、使用にあたって心配することはありません。
早漏防止に加えて、テストステロンという男性ホルモンも配合されていて、ホルモンの分泌不足による精力減退、勃起力減退、男子更年期障害の改善に効果が期待できます。
早漏の要因はいくつかに分けることが出来ます。
心因性による場合、刺激に慣れていないために起こる場合、男性ホルモンのバランスによって早漏になる場合、などが考えられます。
心因性によるものを克服するには多少時間がかるかと思いますが、「市販薬を使用しているから大丈夫」と思うことで、改善されるのであれば、効果があると言えます。
刺激、ホルモンバランスについては、先に述べた市販薬は効果的と言って良いでしょう。
軟膏を塗ることで、刺激を感じにくくなり、トノスに関しては男性ホルモンも配合されているので、ダブルで効果が期待できます。
本当に早漏で悩んでいて、医者に診てもらおうとまで考えている方は、まずは市販薬を試してみて、どのような効果があるのかを見てみるもの良いでしょう。

麻酔成分が入っているので射精を遅らせられる

先に述べてきたように、フェミニーナ軟膏、ムズメン、トノスなどの市販薬を使用することによって、射精を遅らせることが期待できます。
その一番大きな要因としては、どの薬にも麻酔成分が入っているからです。
麻酔成分が入っているということは、使用することによって刺激を感じにくくなります。
早漏で悩んでいる方の中でも、特に局部の刺激に敏感すぎて我慢ができない、という方には劇的な効果があると考えられます。
使用方法としては、局部に軟膏を塗り、15分~20分くらいすると、麻酔成分が効いてきます。
効き始めたら、他の部位に成分がうつらないように洗い流します。コンドームを使用する場合はそのまま付けておいても大丈夫です。
これだけで大幅に射精するタイミングを遅らせることが出来ます。これによって自信につながり、心因性の早漏も克服できるかもしれません。
注意しなくてはならないのは、麻酔薬なので使いすぎると勃起能力が低下してしまいかねないことです。
感覚が鈍くなるので、挿入中に中折れしてしまったり、あまりに使用しすぎるとEDになってしまうリスクもある、という見方もあります。
自分のコンディション、体の変化を見ながら、使用する量やタイミング、回数を合わせていくのが良いかもしれません。
ただ、医者に行って薬剤を局部に直接注入したり、手術をすることの手間や、リスク、人の目などを気にすることを、大きなリスクなく、簡単に誰でも購入、使用が出来る市販薬は優れています。
まずは一度、フェミニーナ軟膏、ムズメン、男性力も上げたいならトノスなどの麻酔成分の配合された市販薬を、ご自身で試してみてください。
麻酔薬とはいえ、市販されているレベルなので安心して使用できます。