早漏の薬

お金を掛けずに行う早漏改善トレーニング

早漏は多くの男性が悩んでいる問題です。
しかし改善のためにお金はかけたくないという人もいます。
そのような人に向いているのが、スクイーズ法という自律神経を鍛える早漏改善トレーニングです。
このトレーニングは自律神経をコントロールする行動を繰り返すものです。
スクイーズ法は基本的には1人で行いますが、パートナーと行うこともできます。
早漏の人は射精をコントロールできないため、自分のイメージとは違うタイミングで射精してしまいます。
スクイーズ法は自分の射精感を知り、コントロールできるようになるのが目的です。
このトレーニングはとても効果が高いことで知られています。
自分の射精感が掴めてくると、射精したくなっても冷静に自分を見つめることができるようになります。
スクイーズ法を繰り返し行っていくことで、緊張や焦りからくる射精感も抑えることができるようになります。
そして性交中にも落ち着いて射精を遅らせられます。
脳内のイメージ脳内のイメージトレーニングですので、個人によって時間のかかり方が違います。
感覚が掴めるまでには早くても3ヵ月から半年、遅ければ1年程度かかることもあります。
医学的には脳の誤作動を修正し、射精のタイミングをコントロールすることです。
スクイーズ法を行うことで得られるのは、射精感・亀頭トレーニング・PC筋のトレーニング・自信です。
自分の射精感を知ることで脳に我慢を覚えさせることができます。
継続的に行うことで亀頭も刺激に慣れるので、亀頭トレーニングの効果もあります。
亀頭が強化されることで早漏改善に繋がります。
PC筋は恥骨仙骨筋とも呼ばれている肛門とペニスの間にある筋肉のことです。
この筋肉を鍛えることで、射精を寸前で止めることができるようになります。
スクイーズ法は孤独との闘いでもあります。
このトレーニングを少しでも楽しくするためには、軽い気持ちで始めることが大切ですので、あまり気負わずに少しずつ行いましょう。

スクイーズ法のやり方について

スクイーズ法はストップ&スタートが基本です。まず普段と同じようにマスターベーションを行います。
ペニスの持ち方は人差し指と親指を使います。射精しそうになったら亀頭の付け根を強めに握って抑えます。
1度我慢したら5分から10分程度の休憩を挟みます。そして再びマスターベーションを続けます。
このストップ&スタートを2回から3回繰り返すだけです。スクイーズ法は週に2回から3回のペースで行います。
早漏の人にはマスターベーションの悪い癖というものがあります。それは射精を早く終わらせることです。
早く終わらせる癖が付いてしまうことで早漏になってしまいます。できるだけ時間をかけて射精するように努力しましょう。
スクイーズ法を行う時に注意すべきは、我慢できずに精液が出てしまった時です。
あくまでもスクイーズ法というのは射精感を抑えることであって、精液を無理に止めることではないことを覚えておきましょう。
しかし最も大切なことは最後に必ず射精をすることです。最後に射精をしなければ逆行性射精という射精障害になってしまうこともあります。
これは精液が尿道で逆流してしまう病気です。この病気になってしまうと不妊症にも繋がるので、気をつけなければいけません。
またお風呂に入った時にスクイーズ法を行うのもいけません。お風呂に入っている時は血圧が急上昇しているので、高血圧の急性症になることがあるからです。
スクイーズ法のメカニズムは医学的にはまだ立証されていません。しかし自分の射精感を意識して、自らコントロールできるようになれば早漏は徐々に改善に向かっていきます。
個人差もありますが、焦らず長期間かけて改善していく気持ちが大事です。