早漏の薬

パートナーとの愛情を確認するために欠かせないのが性行為ですが、男性の中には早漏の症状で悩みを抱えている人も多いでしょう。
コンプレックスに感じてしまい、性行為が怖くなってしまうことも珍しくありません。
プリリジー30mg、60mgそのせいでパートナーとの関係がギクシャクしても、なかなか早漏だとは打ち明けにくいものです。
しかしもうパートナーには気づかれている可能性があります。
なぜなら詳しい早漏の定義というものは特になく、一般的に「女性が満足出来なければ早漏」と言われているからです。
そんな場合に役立つのが、プリリジーという早漏治療薬です。
射精時間を延ばす効果を持つ世界初にして唯一の薬で、正しく利用すればコンプレックスの解消が期待できます。
男性にとって自信の喪失にも繋がりかねない早漏症状は、放置しておいても簡単に良くなるものではありません。
性生活の質を上げるためにも、プリリジーで早く治療してしまいましょう。

早漏ならプリリジーを服用で解決できる

早漏に悩む男性がいるのは、何も日本に限ったことではありません。
早漏になる原因は様々に考えられますが、世界中どこでも同じような症状をコンプレックスに感じている男性は存在します。
その証拠に、プリリジーという世界初の早漏治療薬は既に世界60か国以上もの国々で承認され、非常に高い人気と実績を誇っています。
服用するタイプの早漏治療薬としては世界初で、臨床治験も大規模に行われているため射精時間延長効果の高さや安全性にも問題ありません。
最初にプリリジーが開発されたのは2009年で、それから僅か8年程度で60か国に承認されたということからも、いかに射精時間を延ばす効果に優れているかが分かります。
現在ではイタリアにある製薬会社が販売を行っており、名だたる国々で取り扱われています。
残念ながら日本ではまだ承認されていませんが、将来的にニーズが高まれば承認される可能性は十分にあるでしょう。
早漏治療には外科的内科的様々な方法がありますが、臨床治験を行ったうえで高い改善効果が実証されているプリリジーが最も有効です。
治療が合う合わないは個人差もありますが、有効率の高さを考えるとプリリジーを試してみることをお勧めします。
プリリジーが何故高い有効率を誇っているのかと言うと、プリリジーの主成分ダポキセチンには早漏症状を引き起こしてしまうセロトニンという脳内の神経伝達物質の不足を補う効果があるためです。
セロトニンは脳内で分泌されることでリラックスや幸福感などを感じさせてくれる物質で、十分に存在していれば自律神経のうちの副交感神経が優位に働きます。
男性が射精する際には交感神経が活発に働く必要があるため、セロトニンがたっぷりあれば交感神経が抑えられて射精することはありません。
しかし、中には何らかの原因で脳内のセロトニンが不足しやすい男性もいます。
セロトニンが足りないと副交感神経は大人しくなり、代わりに交感神経が活性化してしまうので射精を我慢することができません。
これが早漏の直接的な原因であり、射精時間を延ばすにはセロトニン不足を解消する必要があると言えます。

プリリジーは身体へどのように作用する?

プリリジーは詳しく言うと時短作用型SSRIというタイプの薬なのですが、このSSRIにはセロトニンが脳内に再取り込みされるのを防ぐ効果があります。
服用することでセロトニンを脳内に十分に維持することができるため、射精時間を延ばすことが可能です。
製薬会社による臨床治験のデータでは、一定期間プリリジーを服用した人の70%以上で早漏症状に改善傾向が現れています。
これは60mgという高濃度の錠剤を服用した場合の有効率ですが、その半分の30mg錠を服用したグループでも約57%という有効率になっています。
具体的に言うと、それまでの射精時間から約3倍程度まで時間を延ばすことができました。
3倍というと、それまで3分しかもたなかった人でも長ければ10分近くは射精時間を延ばせることになります。
早漏で悩んでいる人にとっては、この時間の違いは非常に魅力的でしょう。
ただ、いくら3倍に射精時間が延ばせると言っても、いきなり60mgから服用し始めるのは身体への負担も心配です。
特に初めて使う場合などは、配合量の少ない30mg錠から利用してください。
副作用や身体の様子を慎重に確認しながら、徐々に60mg錠に切り替えていくことをお勧めします。
プリリジーは性行為のたびに服用するタイプの治療薬なので、一度服用したら約6時間程度しか持続効果がありません。
24時間経つとほとんどの成分が排出されるため、持続効果を期待するのではなく新たに服用する必要があります。
基本的には性行為の1時間以上前に服用すれば十分に持続効果を得られ、食事の前後など服用のタイミングにも決まりはありません。
ちなみに、約3倍という効果が得られるのは24週間服用を続けた場合のデータです。
基本的には約4週間服用すれば少しずつ改善効果が実感できるはずなので、4週間または6回の服用後も3倍どころか効果が全く感じられない場合、残念ながら自分には向いていないということになります。

プリリジーの服用方法については他の使サイトでも詳しく掲載されているので参考にしてみてください。
プリリジー60mgの使用方法

プリリジーは効果抜群だけど副作用がある

世界初の服用する早漏治療薬として非常に高い有効率を持つプリリジーですが、医薬品である以上は副作用のリスクが付きまといます。
副作用で体の調子が悪い男性これはプリリジーに限らずどんな医薬品でも同じことなのですが、体質などによっては重い副作用症状を引き起こしてしまうため、使用には十分な注意が必要です。
どのような副作用が現れるのかには個人差がありますが、頭痛や不眠、眩暈に吐き気、下痢などの様々な症状が現れます。
人によっては服用直後から激しい下痢や嘔吐に見舞われ、性行為どころではなくなったというケースもあります。
配合されている成分量が多い60mg錠をいきなり使用した場合などは、副作用が起きる可能性も高まるので注意しておきましょう。
これらの症状の他にも、ずっと座っていたり眠っていた状態から立ち上がった際に、急激に血圧が低下して失神してしまうこともあります。
もともと低血圧の人は注意し、服用後はできるだけゆっくりと立ち上がったり歩いたりしてください。
プリリジーの副作用は、身体に水分が不足しているタイミングで起きることが多いです。
スポーツをした後や朝起きてすぐ、湿度が高く汗を多くかいてしまった時などは水分不足になっている可能性が高いので、服用する前に必ず水を飲むようにしましょう。
コップ1杯程度でも水を飲んでおくと、副作用が現れるリスクをぐっと減らすことができます。
副作用はできれば避けたいところですが、実際に服用した人の約1%から10%程度の割合で発症しています。
発現割合で考えると決して多すぎるわけではありませんし、症状は軽微なもので済むケースがほとんどなので過剰に心配しなくても良いでしょう。
世界初と言ってもこれまでに世界中で使用されてきた治療薬なので、命に関わるような重篤な副作用の報告はほとんどありません。
アナフィラキシーショックなど避けがたいアレルギー反応によって重篤な状態になる可能性はありますが、これもプリリジーに限ったことではないので副作用とは言えないでしょう。

プリリジーと他の薬の併用は注意

ただ、注意したいのが他の病気の治療薬との併用です。
プリリジーの薬プリリジーは効果が高いため、併用禁忌薬や使用できない持病などが数多く存在します。
プリリジーそのものは安全性が確立されていますが、他の薬と飲み合わせが悪ければ重篤な副作用が現れてしまうため注意が必要です。
重度の心疾患を持っている人や肝臓、腎臓に障害を持っている人、躁うつ病やてんかんを患っている人なども症状が悪化する危険性があるため注意が必要です。
自分では問題ないと考えていても、実際には使用禁忌に該当する可能性もあります。
このため、できれば初めて使う場合は自己判断で購入するのではなく医師の診察を受けて処方してもらうようにしましょう。
日本ではプリリジーは未承認なので薬局などでは購入できませんが、病院なら医師の判断で処方してもらうことができます。
万が一副作用が現れた時でも、医師から処方してもらったならすぐに診察してもらえるので安心です。
医師が正しく診察して処方するためにも、過去の病歴や現在常用している薬やサプリメントがある場合は、必ず正確に申告するようにしましょう。
その結果処方してもらえないこともありますが、自分の健康や命を守るためには仕方のない判断です。
医師からそう判断された場合は、こっそり自分で購入したりせず、医師の指示に従って使用を控えるようにしましょう。
プリリジーは、一度服用すると約5時間から6時間程度は持続効果を持っています。
持続効果が切れた後も約24時間は体内に成分が残っており、その間は副作用が現れる可能性もゼロではありません。
このため、最低でも服用後丸1日は副作用に注意を払い、少しでも違和感や体の不調を感じればそれ以上の服用を中止しましょう。
症状がいつまでも続いたり、どんどん悪化するような場合は、できるだけ早く医師の診察を受けるようにしてください。

早漏の原因は精神的な問題が多い

男性が早漏になってしまう原因は様々で、包茎だったり加齢によるものだったり、感覚過敏症が影響しているケースも多いです。
こういった場合は原因を取り除いたり治療することで早漏も改善させられるのですが、厄介なのが精神的な原因で早漏になっている場合です。
男性の心は意外と繊細で、過去のちょっとした経験がいつまでも尾を引いていたり、仕事で疲れやストレスが溜まる、女性経験がほとんどないなど精神的な面で負担を感じることが多くあります。
こういった精神的な問題は勃起不全という形で現れることもあり、性生活において非常に重要な問題となっています。
このような原因で早漏になる男性というのは、特に若い世代に多いです。
大きな理由は、性行為自体にあまり慣れておらず、自信や経験が不足しているためです。
このためちょっとした出来事がトラウマになったり、刺激に対して耐性が付かずに早漏になってしまいます。
精神的に性行為に対してコンプレックスを感じてしまうと、ますます自分の症状に悩みを抱えて悪循環に陥ってしまいます。
ストレスが溜まっている場合も自律神経の働きが乱れるために脳内がセロトニン不足になり、射精が我慢できません。
それまで何の問題もなかったのに、ある日突然自分でコントロールできなくなり、早漏になってしまったようなケースは、ストレスが大きく影響していると考えられます。
20代30代のような若い世代の男性は、特に身体的な原因よりも精神的な原因の方が大きく影響していると覚えておきましょう。
もちろん40代でも精神的にプレッシャーを感じて早漏になる人はいますが、経験も増えストレスもうまく発散する術を身に着けていることが多いので、割合としては若い世代よりも少なくなります。
性的な経験が浅いことで自信が無かったり、刺激に対して慣れていないため早漏になる場合、刺激に慣らしたり感覚を鈍らせることで症状を改善できる可能性もあります。
ひたすら経験を積むのが一番ですが、それでも早漏が治らないという場合は早漏防止用のスプレーや専用ジェルなどが売られているので試してみましょう。

リラックス出来る性行為を目指しましょう

性行為に自信のない男性ほど、インターネットや雑誌、友人の話などを鵜呑みにしてどんどん自信を無くしていきます。
それが悪循環となってますます症状を酷くしてしまうため、話半分に受け止めて深刻に考えすぎないことが重要です。
例えば、男性は射精時間が長ければ長いほど女性が喜ぶと考えがちですが、決してそうとは限りません。
長時間続けられれば女性も疲れますし痛みを感じてしまうため、できればサッと適度な時間で終わらせてほしいと考えている人も多いです。
できるだけ長くしなければと考える必要はないので、あまり気負い過ぎないようにしましょう。
ストレスが過剰に溜まっている場合や過去の性行為でトラウマを感じているような場合は、思い切って医師に相談するという方法もあります。
誰かに早漏を相談するというのは非常に勇気のいることですが、思い切って話すことでコンプレックスが解放され、驚くほど症状が改善するケースもあります。
この場合、内科や循環器科などではなく、心療内科のあるクリニックなど精神的な問題に詳しい医師がいる病院を選びましょう。
精神的な原因だと自覚していない場合も多く、射精をコントロールできないことに焦りや苛立ちを感じてしまう男性も多くいます。
そのような状態のままでは何も解決しないので、まずは焦りや苛立ちを捨て、精神的な余裕を持つよう心がけることが大切です。
好きなことをしたりリラックスできる時間を設けたり、思い切って女性に打ち明けてプレッシャーから解放されるだけでも効果はあります。
精神的な原因はとにかく治療が難しいので、あまり思いつめないことが大切です。
最近ではインターネットで悩みに答えてくれるクリニックなども多いので、匿名で医師に相談してみるのも良いでしょう。

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